444 BEYONDでNUDE BEERの6缶を紹介 富士桜高原麦酒コラボも
瑞江のビアパブ「444 BEYOND」のInstagram投稿で、@nude_beer から6缶のゲストビールが紹介された。富士桜高原麦酒とのコラボや、FLORA FERMENTATIONとの共演作も並び、店の“心地よい夜時間”に寄り添うラインナップとなっている。
東京都江戸川区東瑞江にあるビアパブ「444 BEYOND」が、4月21日のInstagram投稿でゲストビールの入荷を案内した。今回紹介されたのは @nude_beer の6缶で、Session Hazy IPAからWood Aged IPA、Lager、Fruit Sessionまで、飲み口の異なる構成が目を引く。
投稿で挙げられていたのは、以下の6銘柄。
- `ASAMOYA-朝靄-` / `nude beer`
- `HAYATE-疾風-` / `nude beer`
- `RAIOU-雷桜-` / `nude beer × 富士桜高原麦酒`
- `HINATABOCCO-ひなたぼっこ-` / `nude beer`
- `AYANA-彩雫` / `nude beer`
- `URARAKAZE-うらら風-` / `nude beer × FLORA FERMENTATION`
それぞれ、Hazyらしいフルーティーな香りや、木樽由来のウッディーな印象、ミントティーのような清涼感、グレープフルーツやグアバを思わせる柑橘・トロピカル感、白ブドウとハーブの爽やかさ、ライ麦由来の香ばしさとスパイシーさなど、個性がはっきりしている。単に強い香りを押し出すのではなく、軽やかさやドライな後口を意識した構成で、幅広い飲み手に届きやすい内容だ。
444 BEYONDは、瑞江でクラフトビールを軸に据えるビアパブ。投稿では4月21日火曜日の営業案内に加え、新スタッフ募集の告知も行っており、店を一緒に盛り上げる人材も募っている。ピスタチオ色の壁に囲まれた店内で、こうしたゲスト缶を一杯ずつ試していく楽しみは、この店らしい魅力のひとつだ。気になる銘柄があれば、早めの時間帯に覗いてみたい。
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