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オクトワンブルーイング名胡桃醸造所、藤沢クラフトビアフェスト2026に出店
群馬・みなかみを拠点にするオクトワンブルーイング名胡桃醸造所が、4月4日・5日に神奈川県藤沢市で開かれる「FUJISAWA CRAFT BEER FEST 2026」への出店を発表した。新工場で仕込んだビールに加え、ハードサイダーも提供予定だ。
オクトワンブルーイング名胡桃醸造所は、2026年3月8日9:02公開のInstagram投稿で、「FUJISAWA CRAFT BEER FEST 2026」への出店を告知した。投稿ではこの出店を“年に1度の里帰り出店”と表現。昨年移転した新工場で造ったビールとハードサイダーを多数持ち込むとしている。
イベントは4月4日・5日の2日間、藤沢駅前北口広場(サンパール広場)で開催予定。開催時間は各日12:00〜19:00で、荒天時は中止(開催2日前の天気予報で判断)と案内されている。主催側の案内によれば、今回は過去最大規模で約30のクラフトブルワリーが参加し、フードや物販、DJ演出も予定されている。
オクトワンブルーイングは群馬県みなかみ町を拠点とし、「みなかみの水を使ったビールで、みなかみの自然をもっと楽しんでほしい」という考えを掲げるブルワリー。地域の水や農産物を活かした醸造を志向し、定番のクラフトビールに加えてハードサイダーにも取り組んでいる。温泉地・水上のタップルーム運営で知られる同ブルワリーにとって、首都圏での大型イベント出店は、地域の味を外へ届ける重要な機会になりそうだ。
春の湘南で、群馬発の一杯を試せる2日間。フェス会場でどんなラインアップが注がれるのか、続報にも注目したい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。