吉祥寺のBEER MARROWで新タップリスト

東京・武蔵野市吉祥寺本町のビアパブ「BEER MARROW」では、新しいビールの開栓が案内された。店内は音楽とクラフトビールを合わせて楽しめる雰囲気で、投稿では「音楽を肴に、クラフトビールを味わってみませんか?」と呼びかけている。

今回のタップリストは8タップ構成で、うち5銘柄がオンタップ、3枠は「Sorry, coming soon.」となっている。ラインアップはスタイルの振れ幅が広く、軽めのゴールデンエールから8.0%のヘイジー系まで、飲み比べの面白さがある内容だ。

本日のタップ

- Mag Mag
Sour IPA / 5.0%
DD4D BREWING(愛媛・松山)

- CONTINUE?
Golden Ale / 4.0%
GAME BREW(佐賀・吉野ヶ里)

- Foggy Dawn
DDH Hazy Imperial IPA / 8.0%
UCHU BREWING(山梨・北杜)

- Sirenphobia
Oat Cream DIPA / 8.0%
Totopia Brewery(愛知・長久手)

- GSP one
West Coast IPA / 6.0%
ぬのすビール(東京)

この日の構成を見ると、酸味のあるサワーIPA、モルト感のあるゴールデンエール、ホップの輪郭がはっきりしたWC IPA、そして濃厚なヘイジー系まで揃っており、気分に合わせて選びやすいのが特徴だ。特に「Foggy Dawn」と「Sirenphobia」は8.0%の高めの度数で、じっくり味わいたい人にも向いている。

BEER MARROWは吉祥寺駅からアクセスしやすい4Fのビアパブ。タップの入れ替わりを追う楽しさに加えて、音楽の流れる店としても個性がある。気になる銘柄があるなら、早めのチェックがよさそうだ。