ノメンドブリュースタンド、TOKYO CRAFT BEER WEEK 2026のデジタルスタンプラリーに参加
埼玉県越谷市のノメンドブリュースタンドが、4月20日から29日まで開催されるTOKYO CRAFT BEER WEEK 2026のデジタルスタンプラリーに参加する。首都圏の参加店を巡りながら、各店ならではの一杯や限定企画、景品を楽しめるビアイベントだ。
越谷のブルワリーが東京のビアウィークへ
埼玉県越谷市のノメンドブリュースタンドは、Instagram投稿で「TOKYO CRAFT BEER WEEK 2026」のデジタルスタンプラリー参加を告知した。投稿では、4月20日から29日までの期間中、首都圏のビアバーをつなぐ企画の一つとして、参加飲食店を回りながら景品を目指せることが案内されている。
ノメンドブリュースタンドは、越谷駅から徒歩3分のクラフトビール専門店。2024年1月に醸造免許を取得し、越谷市初のブルワリーとなった店で、スタンディングを基本にした気軽な営業スタイルも特徴だ。地元に根差したブルワリーが、都内を中心に広がる大型企画へ加わることで、越谷から東京のビアシーンへとつながる導線が生まれる。
TOKYO CRAFT BEER WEEK 2026の公式サイトでも、4月20日から29日までの開催と、スタンプラリーの実施が案内されている。期間中は、参加飲食店を巡ってオリジナルTシャツや景品を獲得できる予定で、限定メニューやイベントも楽しみの一つ。ノメンドブリュースタンドの参加をきっかけに、近隣のビアバーや新しい一杯を巡る楽しみ方が広がりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。