宮下酒造が大江戸ビール祭り2026春に独歩ビールで参加、5月20日開幕
宮下酒造はInstagramで、「大江戸ビール祭り2026春」への参加を告知した。独歩ビールはシーズン1のみの出店で、会場は中野四季の森公園。春のクラフトビールイベントに、岡山のブランドが今年も加わる。
宮下酒造は岡山・岡山市に本社を置き、クラフトビールでは「独歩」と「倉敷麦酒」を展開している。公式サイトでも、岡山の2ブランドとしてクラフトビール・地ビールを製造販売していることを案内している。
今回のInstagram投稿では、「大江戸ビール祭り・2026春」への参加を告知した。投稿文では、5月は夏のような暑さになる日もあるとして、屋外で飲むビールのおいしさに触れながら、来場者に独歩ビールで乾杯するよう呼びかけている。
会場となる大江戸ビール祭り2026春は、中野四季の森公園イベントエリアで開かれるクラフトビールイベント。会期はシーズン1が5月20日から24日、シーズン2が5月27日から31日までで、宮下酒造の投稿では独歩ビールはシーズン1のみの参加とされている。入場無料で、平日は16時から21時、土曜は12時から21時、日曜は12時から20時まで楽しめる。
岡山の酒蔵が手がける独歩ビールを、都心の大規模イベントで味わえるのは、このフェスならではの見どころだ。季節の移り変わりに合わせて出店が入れ替わるため、訪れるタイミングによって出会える銘柄が変わる点も楽しみの一つになる。
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