横浜・宮川町の「Craft beer kitchen 心の月」が、3月24日火曜日のタップリストを更新した。投稿では、個性の異なる6銘柄が案内されており、北米系の定番から国産ブルワリーの一本まで、幅のあるラインアップがそろう。

この日のタップリスト


- Chuckanut Brewery「Bock」
- 奈良醸造「Under Water」
- 忽布古丹醸造「青嵐」
- Repubrew「Flash Hop IPA」
- Georgetown Brewing「Johnny Utah」
- 忽布古丹醸造「Fiction」

ビアスタイルで見ると、ボック、IPA、そして軽快に飲めそうな銘柄が並び、しっかりした麦の旨みを楽しみたい人から、ホップの香りを求める人まで手に取りやすい構成だ。Chuckanut Breweryの「Bock」は落ち着いたモルト感が期待でき、奈良醸造の「Under Water」や忽布古丹醸造の「青嵐」「Fiction」は、食中酒としても気になる並び。Repubrewの「Flash Hop IPA」は名前の通りホップの輪郭を意識した一杯として注目したい。

心の月は15時からゆったり営業しており、投稿でも「綺麗なビールと中華でしあわせなひととき」をうたっている。蒸し鶏や揚げ茄子、麻婆豆腐、上海風焼きそばなど、中華の旨みが立つ料理とクラフトビールを合わせる流れが自然な店で、タップリストの見方にもその個性が表れている。派手なイベント告知というより、日々の営業の中で確かな一杯を積み重ねるタイプの一軒として、ビール好きなら押さえておきたい。