本日のタップ


ビアバルFesta(フェスタ)下北沢が6月4日、当日の生ビールラインナップを案内した。志賀高原や横浜ビール、リパブリューなど国内ブルワリーの個性派を中心に、レギュラーのハートランドまでそろえた構成で、下北沢で幅広い一杯を楽しめる。

- 志賀高原「カスミ」
- 志賀高原「スノーモンキーIPA 銀ラベルver.」
- ディレイラ「アノニマス ブリューホリック レボリューション」
- 横浜ビール「瀬谷の小麦ビール」
- リパブリュー「アゲアゲ セイムエイジ」
- 反射炉ビヤ「ココファーム&ワイナリー 白」
- ビアへるん「縁結麦酒 リアルエールver.」
- せとうち「チェリー&ストロベリーサワー」
- ハートランド

志賀高原の2種でホップの切れ味を比べられ、横浜ビールの小麦系、リパブリューやせとうちのフルーティーな1杯、反射炉ビヤの白ワイン的なニュアンスまで、スタイルの振れ幅が大きい。ビアへるんのリアルエールver.やハートランドのように、飲み口を整える選択肢もあり、1杯目から順に試したくなるタップ構成だ。

店舗は東京・世田谷区北沢2-9-1 大新ビル5F。ダーツ投げ放題のビアパブとして知られ、平日は1時ラストで遅い時間まで過ごしやすい。投稿では、6月9日の9周年を前に、6月7日の周年パーティーと周年ビールお披露目、6月21日の周年トリオスタウトなど、節目の企画も告知されている。