麦雑穀工房マイクロブルワリー、4月11日開催のBeer to Share SPIN-OFFに参加
埼玉・小川町の麦雑穀工房マイクロブルワリーが、4月11日に鯖寅酒販とSakura Tapsで開かれる「Beer to Share SPIN-OFF」の提供銘柄を案内した。NaRaシリーズを中心に、当日のラインアップとチケット制の概要が明らかになっている。
イベント概要
麦雑穀工房マイクロブルワリーは、4月11日(土)開催の「Beer to Share SPIN-OFF 鯖寅酒販&Sakura Taps」に参加する。Instagramの投稿では、当日に飲めるビールの一覧と、会場の運営方法が案内された。
同ブルワリーは埼玉県小川町に拠点を置き、自家栽培原料や地元の有機農産物を使ったビールづくりを続けてきた。公式サイトでも、麦や雑穀を生かしながら、ホップや果実、スパイス、ハーブ、熟成などを組み合わせた多彩な仕込みを行う姿勢が示されている。
今回のラインアップでは、`NaRa Ripened Saison 2020`、`NaRa Myrica rubra 2020`、`NaRa Myrica rubra 2022`、`NaRa Harvested 2021`、`NaRa Pitchoune duex`、`NaRa Vendange カベルネフラン`、`NaRa Foeder Lager 2024`、`Apple of my Eye` などが紹介された。合わせて、箕面ビール、志賀高原ビール、反射炉ビア、AJB、カーブドッチの銘柄も並び、複数ブルワリーのビールを飲み比べられる構成になっている。
会場は13:00〜21:00で、Sakura Tapsは21時以降も営業。チケット制は1枚500円、10枚セット4500円で、ビール1杯は2チケット。投稿では、開栓のタイミングは店舗ごとに異なること、席の譲り合いが必要なこと、グラスを持っての店舗間移動はできないことも案内している。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。