仙台市青葉区花京院の夕焼け麦酒園が、Instagram投稿(2026年3月5日)で店の近況をまとめて発信しました。今回のトピックは、フードとビールの両方に動きがあった点です。

まずフード面では、かつてのグランドメニューだった「チキンインドカレー」が期間限定で復活。十数種のスパイスを調合したレシピを再現したとしており、しっかりした香りと旨味で、ビールと合わせる前提の一皿として訴求されています。

ビール面の主役は、同店オリジナルの「ヴァイツェンフロイデ」。投稿内で累計販売220樽突破が報告され、定番としての強さを示しました。あわせて、岩手県西和賀町の食材との組み合わせ提案もあり、西和賀町産の白ビールやヴァイツェン系との相性が言及されています。

さらに、同じ西和賀町から入荷したわらびを使った「わらびのおひたし」も販売開始。クラフトビールの香りを邪魔しない山菜系のつまみが加わったことで、軽めの一杯から食中酒まで組み立てやすいラインアップになっています。

夕焼け麦酒園は、2階貸切や3階の掘りごたつ式パーティールームも備えるビアパブ。仙台駅前エリアで、東北素材の料理と地ビールを一緒に楽しみたい人にとって、今回の内容は再訪のきっかけになりそうです。