徳万尻日乃本麦酒、岩手産ジョナゴールドのりんごエールを渋谷で提供
鳥取・琴浦町の徳万尻日乃本麦酒が、HasKK株式会社とのコラボで「Ringoエール ジョナゴールド ALE」を紹介した。岩手産ジョナゴールドを使い、4月29日に渋谷キャストのイベントで提供される。
鳥取県琴浦町の徳万尻日乃本麦酒が、岩手産ジョナゴールドを使ったコラボビール「Ringoエール ジョナゴールド ALE」をInstagramで案内した。投稿では、HasKK株式会社との協業による一杯として紹介されており、華やかな香りとすっきりした飲み口が特徴として伝えられている。
提供の場は、4月29日 10:00〜20:30 に開催される Shibuya Cast. Garden のイベント。入場無料で、渋谷の街なかでりんごを使ったエールを楽しめる構成だ。投稿のハッシュタグには「#地元フェス」「#渋谷キャスト」「#ShibuyaCast」「#りんごエール」「#クラフトビール」が並び、地域の素材と都市型イベントを結ぶ企画であることがうかがえる。
徳万尻日乃本麦酒は、2022年に琴浦町の居酒屋「酒房銀」で醸造を始めたブルワリー。公式サイトによると、醸造所はもともと明治末期にジュース工場があった場所で、ラムネやコーヒー、オレンジジュースをつくっていた歴史を持つ。現在はその場所でクラフトビールを仕込み、土地の素材を使った日常に寄り添う一杯を掲げている。
今回のりんごエールは、そうした背景を持つブルワリーが、果実の魅力を前面に出して都心のイベントへ持ち込む一本と言える。地元フェスの文脈の中で、産地の違う素材がどう表現されるのか、当日の提供にも注目したい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。