EBINA BEERが9月4日、店内で楽しめる最新のビールとフード案内を公開した。今回の注目は、ビール酵母に漬け込んだ白身魚を使ったフィッシュ&チップス。サクッと香ばしい衣と、ふっくらした身のコントラストが特徴で、ビールとの相性も意識した一皿になっている。

タップリストは全10種。看板のラガーを軸に、柑橘系のアレンジやエール、ラドラーまで幅広くそろえた構成だ。

- エビナラガー
- ピルスナー
- グレープフルーツエール
- へーフェ・ヴァイツェン
- ペールエール
- ダークラガー
- うっぷんIPA
- 湘南ゴールドエール
- アンバーラガー
- ラドラー(ビアカクテル)

ブリューパブらしく、造り手の個性がそのままタップに反映されているのもEBINA BEERの魅力。ラガー系をじっくり飲み比べたい人は、エビナラガーとピルスナーから入り、ダークラガーやアンバーラガーでモルトの厚みを確かめると流れが分かりやすい。そこから、グレープフルーツエールや湘南ゴールドエールのような柑橘系、うっぷんIPAのようなホップ感のある一杯へ進むのも面白い。

フードでは、土日祝のランチに彩り夏野菜のスパイシーチキンカレーと、スモークソーセージの濃厚カルボナーラも用意されている。海老名で、食事と一緒に自家醸造のビールを楽しみたい日にチェックしておきたい一軒だ。