5月12日17時オープン、赤坂見附で3種が新規開栓

Craft Beer Server Land 赤坂見附店は、赤坂見附駅からほど近い地下1階にあるビアパブ。店内はカウンターとテーブルを備え、31タップすべてがCO2タップという構成で、国内クラフトビールを中心にじっくり飲めるのが特徴だ。飲み比べにも対応しており、ビールを軸に洋食メニューを合わせて楽しめる。

5月12日のInstagram投稿では、17時のオープンとともに新規開栓3種が告知された。ラインナップは、サッポロビールの「エーデルピルス」、福島路ビールの「レッドエール」、伊勢角屋麦酒の「エレクトロスカッシュサワーIPA」。

「エーデルピルス」は、すっきりしたラガー系を求める人が入りやすい1本。そこに、モルトの厚みを感じやすい「レッドエール」、さらに酸味とホップの個性を併せ持つ「サワーIPA」が並ぶため、方向性の違う3杯をその日の気分で選びやすい構成になっている。

同店は、落ち着いた雰囲気の地下空間で腰を据えて飲めるのも魅力。赤坂見附・永田町エリアで、仕事帰りに一杯だけ寄るにも、数杯を飲み比べるにも使いやすい店として覚えておきたい。