東京・調布市のTEGAMISHA BREWERYは、11月7日(土)16時から、自然派ワイン・チーズ・自家製デリを扱う「旬惣菜 & wine mimosa」とのコラボ営業を行います。

今回のテーマは「旬惣菜とクラフトビール」。mimosaが用意する料理と、TEGAMISHA BREWERY自慢のクラフトビールを組み合わせて楽しめる企画です。料理は、豚肩肉のポットロースト、ビールに合うサラミとチーズの盛り合わせ、レバーペーストなどを予定しています。

mimosaは、ビオディナミ農法によるワインやヴィーガンワイン、亜硫酸無添加のワイン、PIWI品種など、オーガニックを軸にした品ぞろえで知られる店舗です。土地固有の土着品種や、小規模でこだわりを持つ生産者のワインを扱い、それらに合わせた惣菜も販売しています。

今回はクラフトビールが主役となりますが、当日はmimosaがセレクトしたワインも提供される予定です。ビールと料理の組み合わせを試しながら、ワインとのペアリングも楽しめる一日となりそうです。

TEGAMISHA BREWERYは、手紙社が運営するブリュワリーパブ。2020年に西調布基地として誕生し、2023年6月から醸造を開始しました。店内では自家醸造ビールを含む国内クラフトビール10種を扱い、食事やおつまみ、ビールの量り売りやボトル・缶の持ち帰りにも対応しています。

開催時間は16時から21時まで。フードのラストオーダーは20時30分、ドリンクは21時30分です。16時以降は通常のフードメニューを終了し、mimosaとのコラボメニューのみの提供となります。料理は数量限定で、利用には1人1ドリンクの注文が必要です。

会場は東京都調布市下石原2-6-14 ラ・メゾン1階のTEGAMISHA BREWERY。問い合わせは042-444-0660まで。