テガミシャブルワリー、9月5日にモチコチキンとクラフトビールのイベント開催
テガミシャブルワリー(東京・調布市)は9月5日、世田谷区・仙川駅を拠点にするキッチンカー「FOOD TRUCK SHINCA」を迎え、「MOCHIKO CHICKEN&CRAFTBEER」を開催する。ハワイの郷土料理モチコチキンと、店内のクラフトビールを合わせて楽しめる企画だ。
モチコチキンとクラフトビールを合わせる一日
テガミシャブルワリーは、2020年に西調布基地に誕生し、2023年6月29日から醸造を開始した手紙社のブリュワリーパブ。店内では自家醸造ビールを含む国内クラフトビール10タップをそろえ、食事やつまみ、量り売りや瓶・缶の持ち帰りにも対応している。
今回のイベント「MOCHIKO CHICKEN&CRAFTBEER」は、9月5日(土)に開催される。迎えるのは、世田谷区・仙川駅を拠点にキッチンカーでモチコチキンを販売する「FOOD TRUCK SHINCA」。モチコチキンは、鶏肉にもち粉を絡めて揚げるハワイの郷土料理で、外はサクサク、中は柔らかく仕上がるのが特徴だ。
当日はオリジナルのモチコチキンに加え、自家製サルサソース、ねぎおろしポン酢、てりマヨ、チェダーチーズ、ハニーマスタードのトッピングも用意される。さらに「モチコチキンlunch」もあり、ビールのおつまみとしてだけでなく、食事としても楽しめる構成になっている。
SHINCAのモチコチキンは、「キッチンカーグルメ選手権2024」でワールドエリアグランプリを獲得した実績がある。イベントは13:00〜22:00で、フードL.O.は21:00、ドリンクL.O.は21:30。フードはコラボメニューのみの提供となり、数に限りがあるほか、当日はワンドリンクオーダー制となる。調布のブリュワリーパブで、揚げたてのチキンとクラフトビールの組み合わせを楽しめる機会になりそうだ。
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