BAKブルワリー、淀屋橋駅前の複合ビル1階に新店「ヨドヤバ」開業
大阪・西区のBAKブルワリーが、4月6日(月)に淀屋橋駅前の商業オフィス複合ビル「淀屋橋ステーションワン」1階裏手へ新しいフードスポット「ヨドヤバ」をオープンする。BAKのクラフトビールと複数専門店の料理をまとめて楽しめる構成だ。
大阪市西区を拠点とするBAKブルワリーが、4月6日(月)に新たな飲食拠点を淀屋橋に開く。場所は、淀屋橋駅前の商業オフィス複合ビル「淀屋橋ステーションワン」の1階裏手。新しいフードスポットの名称は「ヨドヤバ」で、駅前の立地を生かした立ち寄りやすい店づくりがうかがえる。
投稿では、「ヨドヤバ」には4つの専門店が入ると案内されている。
- 博多海鮮角打ち「しらすくじら」
- 串カツとワイン「A・GE・HA」
- 炭火焼き鳥「とり五楼」
- 生ハムと生牡蠣、生ビール「BAKKANO」
このうちBAKKANOは、BAKにとっての新店舗となる。投稿では、極薄生ハムや新鮮な生牡蠣などの料理に、BAKのクラフトビールを合わせて楽しめることが示されており、4店舗の料理を一度に味わえるフルサービス型の飲食スポットとして位置づけられている。会計はキャッシュレスのみで、現金は使えない。
BAKは公式サイトで、伝統や主流にとらわれず「おもしろいビール」をつくる姿勢を掲げるブルワリー。大阪・堀江の醸造拠点を起点に、梅田、堂島、心斎橋にも展開している。今回の淀屋橋での新拠点は、ビール単体ではなく、食事との組み合わせを含めてBAKらしさを伝える場になりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。