KEG-NAGOYAでうしとらブルワリー『ライチンゲール』が開栓
名古屋・東桜のビアパブKEG-NAGOYAで、うしとらブルワリーの『ライチンゲール』がゲストビールとして登場。ライチを使ったフルーツウィートエールで、ABV 5.5%、IBU 12。香りの個性と飲みやすさを両立した一本です。
名古屋市東区東桜のKEG-NAGOYAに、うしとらブルワリーのライチンゲールがゲストビールとして入荷しています。クラフトビールを軸に楽しめるビアパブらしく、今回の1杯は、香りの印象がはっきりしたフルーツウィートエールです。
ライチ由来の香りを前面に
`ライチンゲール` は、うしとらブルワリーが初めてライチを使って仕込んだホワイトエール。ビアスタイルは Fruit Wheat Ale、ABV 5.5%、IBU 12。モルトは Pilsner / Wheat / Oat、ホップは CRYOPOP、イーストは Belgian Wit Yeast、スペシャルにライチを使用しています。
仕込みの狙いは、ライチのアロマとベルジャンホワイトらしいニュアンスを組み合わせながら、酸味を前に出しすぎず、麦由来のやわらかさで全体をまとめること。香りはフルーティーでも、飲み口は軽やかすぎず、落ち着いて楽しめる構成です。
KEG-NAGOYAで味わいたい理由
KEG-NAGOYAは、東桜エリアでクラフトビールをゆっくり味わえるビアパブ。ビールの個性を素直に受け止められる店だからこそ、ライチの香りがどう立ち上がり、後味にどう残るかを確かめるのに向いています。
今回のようなゲストビールは、いつもの定番とは違う表情を楽しめるのが魅力です。果実感のある香り、ウィート系らしい口当たり、そしてベルジャン酵母由来の輪郭が重なる`ライチンゲール`は、香りを主役にしたい日に選びやすい1杯といえます。
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