Freehouse‐THE YEASTで「UNDER A TREE 5」と旭川IPA #5が開栓
旭川市6条通のビアパブ、Freehouse‐THE YEASTが4月の月間案内を公開した。Yeastersのサワーエール「UNDER A TREE 5」と「旭川IPA #5」のリリースイベント、さらにGWの周遊企画「91HOPPING」まで、春の予定が詰まった一枚だ。
北海道旭川市6条通8丁目にあるビアパブ、Freehouse‐THE YEASTが、2026年4月の営業カレンダーをInstagramで公開した。
投稿では「スプリングハズカム🌸」と春の訪れを告げつつ、4月の注目ビールを順に案内している。まず4月3日からは、三重・鈴鹿のNORI SHOP 帆もりの海苔を副原料に使ったサワーエール「UNDER A TREE 5」が開栓。Yeastersらしい、酸のきいたサワーエールに海苔由来のミネラル感と旨味を重ねた1杯として紹介されている。
続いて4月11日、12日には、毎年恒例の「旭川IPA #5」リリースイベントを開催。こちらはYeastersの「Asahikawa IPA」として流通するビールで、華やかなアロマと柑橘系のほろ苦さが特徴のIPAだ。春の定番として、店のカレンダーにしっかり組み込まれている。
さらにGWには、HUG・TONOTOとの周遊企画「91HOPPING」も約1年半ぶりに実施予定。単なる新作開栓の告知にとどまらず、旭川中心部のビールシーンをつないでいく動きが見える。
Freehouse‐THE YEASTは、国内外の樽生をそろえる旭川のビアパブ。スタンディングで気軽に飲める一方、2階席もあり、初めてでも腰を落ち着けて飲み比べしやすいのが魅力だ。Yeastersのオリジナルビールを軸に、海苔を使ったサワーエールから地域イベント連動のIPAまで、春先のラインアップはかなり幅広い。旭川で今月の一杯を探すなら、まずチェックしておきたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。