CinCin山中湖ブルワリーが、タップルームを舞台にした音楽イベント「Tap ’n’ Tap in Cin Cin」を案内した。開催日は4月29日(水・祝)で、13:00から通常営業を行い、ライブは夕方からサンセット頃にスタートする予定。入場無料の投げ銭制で、ビールを飲みながらタップダンスとジャズのセッションを楽しめる内容だ。

出演は、タップダンサーの丹精さんを中心に、ギターの上村洋平さん、ベースの伊藤寛康さんによるトリオ編成。投稿では、目の前で繰り広げられるパフォーマンスを、気軽に立ち寄って楽しんでほしいという呼びかけも添えられている。

CinCin山中湖ブルワリーは、山梨県・山中湖村にあるクラフトビール醸造所で、公式サイトでは「標高1,001m、富士山に一番近い山中湖のクラフトビール醸造所」と案内している。1階の醸造所から2階タップルームへビアチューブでつながるつくりで、出来立てのビールをそのまま味わえるのが特徴だ。富士山の伏流水を使った仕込みや、地元産素材・季節感を重視したものづくりも打ち出している。

今回のイベントは、そうした空間の特性を生かした企画といえる。昼から営業しているため、早い時間に一杯だけ立ち寄るのも、ライブに合わせて滞在するのも選びやすい。山中湖のクラフトビールと生演奏を同じ場所で楽しめる一日になりそうだ。

参考: CIN CIN BREWERY / 山中湖観光協会 / Instagram埋め込み