Okei Brewery Nippori、7月6日タップリストを公開 秩父麦酒の黒熊のスタウトも
Okei Brewery Nippori(東京・荒川区東日暮里)が、7月6日(月)のタップリストを公開した。店内醸造の定番に加え、秩父麦酒の『黒熊のスタウト』、ベアードブルーイングの『ライジングサンペールエール』、伊勢角屋麦酒の『ヒメホワイト』が並ぶ。焼きたてピザとパスタの案内もある。
Okei Brewery Nippori(東京・荒川区東日暮里)のInstagramで、7月6日(月)向けのタップリストが案内された。荒川区のブリューパブらしく、店内醸造のビールを中心に、幅広いスタイルをそろえた内容になっている。
この日のラインアップは、
- 荒川HAZYアンダーブリッジ
- トランジット・イン
- HELLES
- OKEI IPA
- ゴリラコーラ
- 日暮里ケルシュ
- スチームエール
- ドン★スタ
- メガンテ
- 黒熊のスタウト(秩父麦酒)
- ライジングサンペールエール(ベアードブルーイング)
- ヒメホワイト(伊勢角屋麦酒)
の12種。ハウスビールでは、ヘレス、IPA、ケルシュ、スチームエール、ヘイジー系までが並び、軽快な一杯からじっくり飲めるものまで選びやすい構成だ。ゲスト枠では、濃色系の「黒熊のスタウト」に加え、ペールエールの「ライジングサンペールエール」、ホワイトエールの「ヒメホワイト」が入り、味の振れ幅もはっきりしている。
投稿では、キンッキンのビールに加えて焼きたてピザとパスタを用意していると案内。ブリューパブとして、料理とビールを自然に行き来できるのがOkei Brewery Nipporiの持ち味で、仕事帰りに一杯だけ立ち寄る使い方も、仲間と腰を据えて飲む使い方もしやすい。席には少し空きがあるとしており、ふらっと寄れる日の空気感も伝わる。
なお、投稿では駐輪場がないこと、自転車での来店は飲酒運転にあたるためアルコール提供ができないことも明記されている。日暮里エリアで、醸造所併設のタップを追うなら、7月6日のこの構成は見逃しにくい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。