大阪市淀川区十三本町の「Nomcraft 十三タップルーム」が、9月9日(水)のタップリストを公開した。雨の一日となったこの日は、新作を含む14種のビールを用意。和歌山・有田川のNOMCRAFT Brewing直営ブリューパブならではの自家醸造ビールを中心に、幅広いスタイルを楽しめる内容となっている。

定番の「NOMCRAFT LAGER」は、4.5%のHelles Lager。すっきりした一杯から始めたい人には「NOMCRAFT IPA」(West Coast IPA、6.5%)や、十三タップルームの名を冠した「JUSO XPA」(5.5%)が選べる。ホップの個性を味わいたい場合は、「OCTOPUS KING」(Dip Hop IPA、7.0%)、「WONDER:Mosic」(West Coast IPA、7.0%)、「GREEN MAGIC」(Hazy IPA、6.0%)などが並ぶ。

軽快な飲み口を求める人には、2.5%の「POCKET HERO」(Juicy Micro IPA)や、「TENGU GROOVE」(American Pale Ale、5.5%)も用意された。韓国のWild Cat Brewingとのコラボレーションによる「SUPER COOL CAT」(Japanese Cold IPA、6.0%)も注目の一杯だ。さらに、東京のIBREW秋葉原店とのコラボ「HUMAN’S DRINK」(Dip Hop IPA、6.0%)もタップに加わっている。

麦芽の表情を楽しめる「NOMCLASSIC」シリーズからは、3.5%の「SCOTTISH LIGHT ALE」と「BERLINER WEISSE」、6.0%の「PORTER -Nitro Ver.-」を提供。ベルリナーヴァイセは、パイナップル、マンゴー、ラズベリーのシロップを好みで加える飲み方も案内されている。ゲストビールでは、奈良のFARMENTRYによる「DAILY LOOP」(Saison、5.5%)も登場した。

同店は阪急十三駅から徒歩圏内にあるスタンドスタイルのタップルーム。大阪の街なかで、和歌山発のビールを気軽に飲み比べられるのが魅力だ。営業時間は平日16時から23時、土日12時から23時、火曜定休。タップの内容は変更される場合があるため、来店時は公式情報の確認がおすすめだ。