鶴見緑地のマルシェに登場

丹波篠山市福住に醸造所を構える丹波篠山ジグザグブルワリーが、4月18日(土)のせせらぎマルシェに出店します。会場は鶴見緑地で、当日の出店者情報では、同ブルワリーはキッチンカー枠に名を連ね、クラフトビール各種・ノンアルコールビールを提供する予定です。

丹波篠山から持ち出す「幸せの一杯」

ジグザグブルワリーは、山と川に囲まれた丹波篠山福住で「幸せの一杯」を届けることを掲げる小規模なマイクロブルワリーです。公式サイトでは、10種類以上の酵母を使い分けて小ロットで多彩なビールを醸造していること、そして麦芽・ホップ・酵母の組み合わせを探りながら、IPAやヴァイツェンなど自由な発想で仕込んでいることが紹介されています。

イベント出店と相性のいいスタイル

同ブルワリーには、移動販売カー「幸せの一杯号」というもう一つの顔もあります。イベントやフェス、キャンプ場、結婚式場など、人が集まる場所へビールを届けるための存在で、今回のマルシェ出店もその延長線上にある動きといえます。

せせらぎマルシェは、飲食テントや物販テントも並ぶ屋外イベントです。ビールを目当てに立ち寄る人にとっては、食事と合わせて楽しめるのが魅力になりそうです。丹波篠山の小さな醸造所が、春の鶴見緑地でどんな一杯を届けるのか注目したいところです。