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元記事を読む — タップルームがリニューアルオープン
こまいぬ醸造、窪田シェフ迎え「B&T Plus」へ刷新 3月5日再始動
千葉・柏のクラフトブルワリー「こまいぬ醸造」は、2026年3月5日からタップルームを「こまいぬブルワリータップルーム B&T Plus」としてリニューアルした。元柏担々麵の窪田シェフを迎え、同ブルワリーのビールと担々麵を組み合わせた新しい体験を打ち出している。
千葉県柏市のこまいぬ醸造(こまいぬブルワリー)が、タップルームの営業形態を更新した。公式発表によると、2026年3月5日から新名称は「こまいぬブルワリータップルーム B&T Plus」。元柏担々麵の窪田シェフの参加により、クラフトビールと担々麵を軸にしたペアリング体験を強化する。
今回のリニューアルは、単なる店名変更ではなく、ブルワリーが掲げてきた「ビールの多様性」を店頭体験に落とし込む動きとして注目したい。こまいぬ醸造は柏市を拠点とする家族経営の醸造所で、コンテスト受賞歴を持つ銘柄づくりに加え、地域連携や食品ロス削減など、ローカルに根差した活動を続けてきた。そこに柏担々麵の文脈が加わることで、"柏で飲む理由"がさらに明確になった形だ。
発表内の営業情報では、B&T Plusは木曜〜土曜営業で、木・金は18:30〜21:30(L.O.21:00)/土は17:30〜22:00(L.O.21:30)。所在地は柏市柏5-8-15。最新情報はSNS案内も併記されているため、来店前に営業日カレンダーや予約ページを確認しておくと安心だ。
ビールと食の組み合わせを現地で深掘りしたい人にとって、今回の再始動は柏のクラフトビールシーンを体感する新しい入口になりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。