下北沢駅近く、ビル5階に入るビアパブ「ビアバルFesta(フェスタ)下北沢」が、6月6日の営業案内とともに本日の生ビールラインナップを公開した。公式サイトでは樽生12種、ボトル約30種を掲げ、カウンターとテーブルを備えた気軽に立ち寄れる一軒として案内している。

この日の樽生は、国産8種にレギュラー1種、海外2種の計11種。志賀高原の「カスミ」と「スノーモンキーIPA 銀ラベルver.」、ディレイラの「アノニマス ブリューホリック レボリューション」、横浜ビールの「瀬谷の小麦ビール」、リパブリューの「アゲアゲ セイムエイジ」、反射炉ビヤの「ココファーム&ワイナリー 白」、ビアへるんの「縁結麦酒 リアルエールver.」、せとうちの「チェリー&ストロベリーサワー」に、定番のハートランド、さらにスリーズブルーイングの「グッドバッドニュース」とスリーズの「フールズエランド」が並ぶ。

店側は、6月7日17〜21時の9周年パーティーと周年ビールお披露目、6月9日の9周年当日、6月16日の「ビール党の会」、6月19日のハウストーナメントなども案内。フードL.O.は24:00までで、以降はドリンクのみの提供になる。深夜まで営業する下北沢のビアパブらしく、クラフトビールとダーツを軸に、遅い時間まで過ごせる内容になっている。