こかげ酒場で「ムーン」が開栓

東京・自由が丘のビアパブ「こかげ酒場」で、うちゅうブルーイングのビール「ムーン」が開栓した。元記事では、今週の営業開始に合わせて紹介されており、クラフトビールを飲みたい人にも、料理と一緒に気軽に一杯楽しみたい人にも向けた案内となっている。

うちゅうブルーイングは、山梨県北杜市を拠点に、個性的な世界観と多彩なスタイルのビールを展開するブルワリー。今回提供される「ムーン」は、銘柄名からも同ブルワリーらしい宇宙を想起させる一本で、タップから注がれる状態で味わえるのがポイントだ。提供状況や詳細なビアスタイルは、来店時に店頭で確認したい。

合わせたいのは肉の旨みと辛味

投稿でおすすめされている料理は「下町の肉豆腐からし焼き」。肉の旨みを感じる肉豆腐に、からしのピリッとした辛味を効かせた一品で、ビールのつまみとしても相性がよさそうだ。濃いめの味わいを受け止めながら、ビールを次の一口へ誘うタイプの酒場料理として楽しめる。

こかげ酒場は、自由が丘駅周辺でクラフトビールと食事を楽しめる店。所在地は東京都目黒区自由が丘2-15-6の2階で、営業時間は日曜から木曜が17時から24時、金曜・土曜・祝日・祝前日が17時から25時まで。店内での一杯に加え、屋上テラスでのBBQ予約も受け付けている。

仕事帰りの軽い飲みから、料理を囲む夜の集まりまで使いやすいこかげ酒場。うちゅうブルーイング「ムーン」を目当てに訪れる場合は、在庫や提供状況を確認してから足を運ぶと安心だ。