大阪・枚方市河原町のビアパブ Beer House Hobbit が、8月11日の樽生ビールを案内した。注目は R_Brewery の「Hells」で、麦の香りとやわらかな旨味を楽しめる一杯として紹介されている。

この日の樽生は、味わいの幅が広い構成だ。カマドブリュワリーの「河内晩柑サワー」、志賀高原ビールの「志賀高原IPA2.03 Center of the Universe」、Groundtap Brewery の「Uchiwa」、枚方ビールの「セッションシトラホワイト」、R_Brewery の「シュバルツ」、そして R_Brewery の「ヘレス」が並ぶ。酸味のあるサワーから、ホップの香りが立つIPA、軽やかなホワイト、ロースト感のある黒ビールまで、気分に合わせて選びやすいラインアップだ。

フードでは、定番の「タコス・デ・カルニタス」が登場する。コーラやオレンジジュース、スパイスと豚肉を合わせて煮込んだカルニタスを挟むスタイルで、ビールとの相性も意識した構成になっている。ほかにも、ナスのアチャール、揚げたてじゃがいもチップス、焼き枝豆、エストレジャードス、国産牛ステーキ(ヒウチ)などが案内された。

営業は18時から。Beer House Hobbit らしい、ビールを主役にしながら食事もきちんと楽しめる夜になりそうだ。