ヤッホーブルーイング、品川駅直結の新店「YONA YONA TOKYO BREWERY」を開業
長野県佐久市を拠点にクラフトビールを展開するヤッホーブルーイングが、品川駅直結の新施設「YONA YONA TOKYO BREWERY」を3月30日に開業しました。店内醸造のビールや約200席の大型空間、醸造所ツアーなどを備えた新拠点です。
長野県軽井沢町に本社を置き、佐久醸造所を拠点にクラフトビールを製造するヤッホーブルーイングが、東京・品川に新たな旗艦店「YONA YONA TOKYO BREWERY」をオープンしました。開業日は2026年3月30日。ワンダーテーブルとの協業で進めてきた「YONA YONA BEER WORKS」の新しい拠点で、店舗内に醸造所を併設するのは今回が初めてです。
この施設の特徴は、単なるレストランにとどまらない点にあります。品川駅港南口から徒歩5分、駅直結の立地に約200席を備え、タップ数は30以上。店内で醸造したオリジナルビールに加え、ペアリングを意識したフードもそろえ、仕事帰りの一杯から食事利用まで幅広いシーンを想定しています。
オープン時には、フラッグシップビール「Gate One」をはじめ、桜をテーマにした「Sakura Knot」、フルーツやバニラを使った「Fruit Quartet Hazy」など、個性の異なるラインアップを展開。開業直後には春らしい限定ビールも登場し、醸造所ツアーも4月26日、5月10日、5月24日に実施予定です。予約は4月6日から受け付けます。
佐久で培ってきたヤッホーブルーイングのものづくりを、東京の玄関口・品川で体験できるのがこの新店の大きな魅力です。クラフトビールの香りや味わいだけでなく、醸造の現場そのものを街に開くことで、同社が掲げてきた「クラフトビール文化を広げる」という姿勢が、より立体的に伝わる施設になっています。
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