のぼりべつ地ビール鬼伝説で金鬼ペールエール新バッチを紹介、Dolcita版が登場
北海道・登別のブルワリー「のぼりべつ地ビール鬼伝説」が2月25日の投稿で、新しい「金鬼ペールエール『シングルVer.』」を案内しました。今回のバッチはABV5.5%、IBU35。HBC1019からDolcitaへ切り替えたホップ設計がポイントです。
北海道登別市中登別町に拠点を置くのぼりべつ地ビール鬼伝説が、Instagram投稿「遅くなりましたが...」で新バッチを告知しました。紹介されたのは、定番シリーズの流れをくむ
金鬼ペールエール『シングルVer.』です。
投稿内で明記されたスペックは、ABV5.5%/IBU35。ホップは「HBC1019→Dolcita」への変更が示され、香りの印象としてはシトラス、トロピカル、さらにストーンフルーツ系まで言及。加えて、ココナッツを思わせるニュアンスにも触れており、単なる軽快さだけでなく、香りの層を楽しめる設計になっていることが読み取れます。
味わい面では「苦味はしっかり」「バランス良い」「飲みやすい仕上がり」と説明されており、ホップ由来の個性を感じつつも、杯を進めやすいペールエール像。香りの厚みと苦味の芯を両立させたい人には、特に相性が良さそうです。
鬼伝説は、温泉地・登別の空気感の中で地元に根ざした醸造を続けるブルワリー。旅行やドライブの立ち寄り先としても知られ、現地で飲む一杯は、原料やレシピの更新をダイレクトに体験できるのが魅力です。今回のDolcita版も、同ブルワリーの“バッチごとの違いを楽しむ文化”をよく表したリリースと言えるでしょう。
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