Open Air湊山醸造所(兵庫)が新作として紹介したのは、山椒を主役に据えたゴーゼ「sansho gose」。投稿では、ゴーゼ特有の塩味と酸味に、ぶどう山椒由来の柑橘感や青さ、さらに軽い刺激を重ねた設計が説明されている。

ビール概要(投稿記載)


- 商品名: sansho gose
- スタイル: japanese style gose
- ABV: 5.5%
- IBU: 11
- ホップ: motueka
- 副原料: ぶどう山椒・塩

フードペアリングとしては、焼き魚(塩サバ、アジの開き)、ヤムウンセン、山椒を効かせた鶏の唐揚げが挙げられており、塩味・酸味・スパイス感を料理の塩気や香味とつなぐ提案が印象的だ。

Open Airの公式情報によれば、同ブルワリーは神戸・湊山小学校跡地を活用した複合施設「NATURE STUDIO」に拠点を置き、オープンな場づくりと新しいビールスタイルの発信を掲げる。今回の「sansho gose」も、海外由来のビアスタイルを日本の素材感で再解釈する、同ブルワリーらしいアプローチといえる。

なお、今回確認できた投稿内では、提供開始日や販売チャネル(缶・樽・店頭提供など)の詳細は明示されていない。最新の取扱情報は、公式Instagramおよび公式サイトの案内を確認したい。