東京・代官山のビアパブ「ビビビ。」が、毎月実施しているクラフトビール勉強会の様子をInstagramで発信した。店側によると、回を重ねるごとに会の熱量が上がっており、スタッフにとっても手応えのある定例企画になっているという。

投稿内では、当日に新規開栓が2種あったことも案内されており、日々のタップ更新を軸に楽しめる同店らしさがうかがえる。代官山駅エリアで、落ち着いた街の空気感の中、会話しながらクラフトビールを追えるのが「ビビビ。」の魅力だ。

さらに告知されたのが、横浜・関内での不定期企画「出張ビビビトーク」。2026年3月21日(土)19:00から、関内駅直結のBASEGATE横浜関内で開催される。今回は、3人の医師で結成したファントムブルワリーTAF BREWINGの早川卓浩さんを迎え、ブルワリーの成り立ちや“ファントムブルワリーとは何か”をテーマに、参加者の疑問をぶつけながらビールを楽しむ構成だ。

当日の「Today’s TAP」には、国内外のブルワリー名が複数並ぶ。銘柄名の個別記載はないものの、久福ブルーイング本島、秩父麦酒、South Horizon Brewing、日本海水、Williams Brewery、Distant Shores Brewing、TAF BREWING、Yellow Beer Works、Wayfarer Brewing、Hop Dog Brewingのビールがタップで登場したことが読み取れる。

ビールを“飲む”だけでなく、“知る・語る”まで含めて楽しみたい人にとって、ビビビ。の取り組みは見逃せない。代官山の店舗営業と、街を越えて展開するイベントの両輪で、クラフトビールの体験を広げている。