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ごごしまビアファーム、初のミードを3月15日に興居島でリリース
愛媛・興居島のごごしまビアファームが、ブルワリー初となるミードを2026年3月15日にリリースする。松山の養蜂家による生蜂蜜と、北条産の自然栽培伊予柑の果皮を使った一杯で、同日は現地で限定フードや展示を含むイベントも開催予定だ。
ごごしまビアファームはInstagramで、はちみつ由来の醸造酒「Mead(ミード)」を2026年3月15日(日)に初リリースすると発表した。投稿によると、同ブルワリーにとってミードの展開は今回が初めて。
原料には、松山の養蜂家「BeeCamp」の純粋生蜂蜜100%を使用。さらに、北条の和泉農園による自然栽培の伊予柑果皮を合わせ、やわらかな蜂蜜香、軽やかでドライな飲み口、ほのかな果実感とすっきりした余韻を目指した設計だという。
リリース当日は、興居島のgogoshima beer farmでミードイベントを開催。ミードに合わせた数量限定の特別ランチプレート(ハーブローストチキンとクスクス、BeeCampの蜂蜜と興居島産レモンを使った一皿、税込1,600円)に加え、ラベル制作を手がけた作家の作品展示、BeeCampの蜂蜜を使ったロースイーツも予定されている。
ごごしまビアファームは、瀬戸内・興居島に拠点を置く小規模醸造所。公式サイトでは、島の農産物や風土を生かし、食事を引き立てる「飲み疲れしない味わい」を軸にした醸造姿勢を掲げる。所在地は愛媛県松山市由良町で、港から徒歩圏のタップルームを運営。今回のミードは、同ブルワリーの“地域素材を背景ごと伝える”姿勢を、ビール以外のカテゴリへ広げる新しい一歩になりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。