さくらブルワリー、岩手産カスケード使用の新作を2月6日発売
岩手県北上市のさくらブルワリーが、2026年最初の新商品として「Fresh Cascade “CRUSH”」を2026年2月6日に発売しました。岩手県産のフローズンホップを手作業でクラッシュし、ゴールデンエールをベースに仕上げた一杯です。
さくらブルワリーの公式Instagram投稿(2026年2月6日 18:55)で、2026年1発目の新商品として「Fresh Cascade “CRUSH”」が発表されました。投稿では発売日を2026年2月6日と案内しています。
新商品のポイント
「Fresh Cascade “CRUSH”」は、ブルワリーによるとFresh Hop Beerとして設計された商品です。スペックは以下の通りです。
- Style: Fresh Hop Beer
- Alc: 5%
- IBU: 25
- EBC: 7
- Size: 10L / 15L Keg
最大の特徴は、岩手県産カスケードホップの使い方。乾燥させずに冷凍したフローズンホップを、手作業でクラッシュして投入したと説明されています。ベースはゴールデンエールで、フレッシュホップ由来のシトラスやスパイス、さらにグラッシーな香りを感じられる、爽やかな方向性の仕上がりです。
さくらブルワリーの背景
さくらブルワリーは、岩手県北上市に拠点を置くクラフトビール醸造所です。公式サイトでは、北上市内にブルワリー拠点に加え、直営店舗「ale house Robin Hood(エールハウスロビンフッド)」を展開していることも案内されています。
地元・岩手の素材を積極的に活かす姿勢は今回の新作にも色濃く出ており、地域産ホップを前面に据えたレシピは、ローカルクラフトの文脈でも注目ポイントです。数量はケグ提供(10L/15L)とされているため、提供店舗で見かけたら早めに試しておきたい一本です。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。