神田KARAKURIでkaruizawaQ『灯りの下』をリアルエール&Nitro提供
東京・神田のビアパブ「KARAKURI -Craft Beer & Oden & Sake-」で、karuizawaQの『灯りの下』が開栓。リアルエール版とNitro提供という、同店らしい注ぎ分けで楽しめる1杯として案内されています。3月26日は17:00〜23:00営業です。
3月26日の注目タップ
KARAKURI -Craft Beer & Oden & Sake-のInstagram投稿「1938日目。」では、karuizawaQ(長野)のゲストビール開栓情報が告知されました。今回の主役は『灯りの下(リアルエール/Nitro)』。2日連続でのkaruizawaQ開栓に加え、投稿内では「世界で1樽だけ」の特別仕様にも触れられています。
味わいのポイント
投稿では、カカオやコーヒーを思わせる穏やかなロースト感、控えめな甘さ、強すぎない苦味、静かに消えていく後味が特徴として紹介されています。さらに同店はNitro提供にも対応。窒素ガス由来のなめらかな口当たりで、同じビールでも印象の違いを楽しめる構成です。ビールスタイルとしてはOatmeal Stoutに言及されており、落ち着いたロースト系が好きな人には見逃せない内容です。
店の魅力と過ごし方
KARAKURIは、クラフトビールに加えて日本酒・ナチュラルワインも扱い、おでんを軸にした創作料理を合わせられるのが強み。神田鍛冶町の地下1階にある、肩肘張らずに飲めるビアパブです。仕事帰りに1杯からでも入りやすく、今回のようなゲスト樽を目当てに立ち寄る価値がある一軒。加えて投稿では、ボトルショップ併設や量り売り・テイクアウト対応にも触れられており、店飲み以外の楽しみ方も広がります。
この日の営業は17:00〜23:00(Food L.O. 22:00/Drink L.O. 22:30)。karuizawaQファンはもちろん、リアルエールとNitroの違いを体験したいクラフトビール好きにも注目の開栓情報です。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。