江口屋醸造所が水戸駅南口で4日間出店、5液種を提供へ
江口屋醸造所(茨城)が、3月19日から22日まで水戸駅南口ペデストリアンデッキで開催される「台灣屋台際 in 水戸」への出店を告知した。投稿によると、人気の「澤乃不二(ペールエール)」を含む5液種を販売予定だ。
茨城・かすみがうらを拠点にする江口屋醸造所が、Instagramでイベント出店情報を公開した。会場は水戸駅南口ペデストリアンデッキで、イベント名は「台灣屋台際 in 水戸」。告知では「本日より4日間」として、クラフトビールの提供スケジュールが具体的に案内されている。
投稿内で明記された販売内容は、「澤乃不二(ペールエール)」を含む5液種。駅前のアクセスしやすい立地で、複数スタイルをまとめて試せる機会になりそうだ。ラストオーダー時刻まで記載されており、立ち寄り計画を立てやすいのもポイント。
出店スケジュール(投稿記載)
- 3月19日(木)16:00〜19:00(L.O 18:45)
- 3月20日(金)10:00〜19:00(L.O 18:45)
- 3月21日(土)10:00〜19:00(L.O 18:45)
- 3月22日(日)10:00〜17:00(L.O 16:30)
江口屋醸造所は、公式オンラインストアによれば、霞ヶ浦湖畔で2023年にスタートしたブルワリー。明治期の元造り酒屋の蔵を改修した醸造環境を活かし、地域食材や副原料を取り入れたビールづくりを進めている。今回のような駅前イベント出店は、地域密着型の活動を体感できる場として、茨城のクラフトビールファンはもちろん、旅行者にも注目の機会になりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。