札幌・Streetlight BrewingでNZHZ2最終樽開栓、Kimi to Bock缶セールも
Streetlight Brewing(札幌市中央区)が2月20日18:09の投稿で3連休の提供内容を告知した。注目はJAPAN BREWERS CUP 2026・HAZY IPA部門4位の「NZHZ2」最終樽の開栓。あわせてヘレスボック「Kimi to Bock」缶の10%オフ販売も実施される。
札幌・桑園エリアにあるブルワリーStreetlight Brewingが、3連休に向けた営業トピックをInstagramで発信した。タップルーム発信らしい、ビールを中心に据えた週末情報だ。
今回の投稿でビールファンの視線を集めるのは、「NZHZ2(ニュージーヘイジー2)」のラスト樽開栓。同銘柄は、投稿内でJAPAN BREWERS CUP 2026のHAZY IPA部門で4位と紹介されており、飲み逃し厳禁の一杯になりそうだ。
さらにボトル・缶派にうれしいのが、ヘレスボック「Kimi to Bock」缶の10%OFF。モルトの厚みを楽しみたい時期に、スタイル違いで選べるラインアップが用意されている。
フード面では間借りカレーの出店告知や、タップルームスタッフによる“ビール煮込み”企画にも触れており、単なる提供情報にとどまらず、現地で過ごす時間そのものを提案する内容。自社醸造の個性を軸に、ローカルの食体験を重ねるStreetlight Brewingらしい週末運営と言える。
北海道札幌市中央区北10条西19丁目1-1というアクセスしやすい立地で、タップで飲む一杯と持ち帰りの一缶を同時に楽しめるのが同店の強み。連休中に札幌でクラフトビールを探すなら、優先してチェックしたい一軒だ。
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