ヘビさそりブルーイングは、ハーフアニバーサリー開催後の投稿で、来場者への感謝を伝えた。投稿によると、同イベントではこの半年でリリースした16種類のうち14種類を同時にタップ。オープンから多くの来場があり、終日ビールを注ぎ続ける一日になったという。

あわせて同ブルワリーは、醸造の軸となる考え方にも言及。那覇の風土や空気感のなかで「毎日でも飲みたくなる一杯」を届けること、クラフトビールならではの面白さを大切にしながら、純粋に「美味しい」と感じてもらえるビールを追求し続ける姿勢を示した。現在は冷蔵設備が常に埋まりがちで、思うように仕込めない課題もあるとしつつ、さらに品質を高めていく方針だ。

次の出店予定として告知されたのは、希望ヶ丘公園で開かれる「Naha Local Breweries Garden」第3弾。那覇のブルワリー7社が集まる回で、テーマは海鮮料理。クラフトビール、フード、音楽を一緒に楽しめる場として案内されている。

沖縄のローカルシーンに根ざしながら、着実に歩みを重ねるヘビさそりブルーイング。ハーフアニバーサリーの熱量を、そのまま次の乾杯へつなげる動きになりそうだ。