受賞
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カルテットブルーイング、JGBAで2銘柄が銀賞 5年連続受賞を報告
長野・軽井沢のカルテットブルーイングが、2026年3月10日17時07分のInstagram投稿で、Japan Great Beer Awardsでの受賞を発表した。Brillante Hazy IPAとResonance Wheatが銀賞を獲得し、同ブルワリーは5年連続での受賞となった。
カルテットブルーイング(長野・軽井沢)はInstagram投稿「English follows....」で、Brillante Hazy IPAとResonance Wheatの2銘柄がJapan Great Beer Awardsで銀賞を受賞したと公表した。
投稿では、日頃の顧客・サポーターへの謝意とともに、今回の受賞で5年連続受賞になったことを報告。受賞を励みに、さらにおいしいビールづくりを続ける姿勢を示している。
同ブルワリーは公式サイトによると、軽井沢本通りで醸造所とタップルームを運営。所在地は長野県軽井沢町軽井沢1277-15(軽井沢駅から徒歩約10分)で、観光動線の中で立ち寄りやすいロケーションだ。運営会社は2020年8月設立で、社名「Quartet」は麦芽・ホップ・酵母・水という4要素の調和に由来する。
受賞発表の投稿でも、タップルームでクラフトビールファンを迎えるメッセージが添えられており、コンペティションの実績と現地での提供体験がつながっている点は、ビール好きにとって見逃せない。受賞銘柄を現地で飲み比べるなら、営業日(火・水定休)の事前確認をして訪れるのが確実だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。