Namachaんスタンド椎名町店で新作「なまちゃんのラガー」開栓、Dortmunderが登場
東京・椎名町のブリューパブ「Namachaんスタンド 椎名町店」が、3月15日の投稿で新規開栓を案内。看板ブルワリーの新作「なまちゃんのラガー(Dortmunder)」を中心に、ハーブ&スパイス系からフルーツセゾン、ゲストのサワーIPAまで幅広いタップ構成がそろっています。
Namachaんスタンド 椎名町店が公開した最新のタップ情報では、NAMACHAん Brewingの新作「なまちゃんのラガー」が開栓。スタイルはDortmunder、ABVは5.0%と案内されています。
投稿では、このラガーについて「毎日でも飲みたくなるクラシカルな一杯」として紹介。大麦由来のクリスプさ、ドイツ産ノーブルホップ由来のハーバルな印象、落ち着いた苦味のバランスが特徴とされています。重すぎず軽すぎない設計で、食中酒としての使い勝手も高そうです。
同店はブリューパブらしく、自社ブルーイングの軸を明確にしつつ、ゲストビールを1本差し込む構成。今回のタップもその個性がはっきり出ています。
TAP LIST(投稿より)
- NAMACHAん Brewing
- なまちゃんのスパイスクッキー(Herb & Spice Beer)
- ル・レクチェセゾン(Fruit Saison)
- なまちゃんのIPA(モザシトシムコーver.)(IPA)
- なまちゃんとイナちゃんのゴクゴクスモーク(Smoked Helles Lager)
- なまちゃんのラガー(Dortmunder)
- GUEST BEER
- FANTASISTA 〜ブドウはともだち〜(Sour IPA with Grape) / NEKOBEER
さらにフード面では、燻製メニューとのペアリング提案も記載。新規開栓の「なまちゃんのラガー」との組み合わせが推されており、ビール単体だけでなく“つまみ込み”で楽しむ店のスタイルが伝わる内容です。椎名町エリアで、クラシカルなラガーを軸に今のタップを飲み比べたい人はチェックしておきたい更新です。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。