酒房CRAFTMANで福知山TAP TAKE OVER開催、11種が登場
京都・中京区のビアパブ「酒房CRAFTMAN」が、3月10日の投稿で福知山のCRAFT BANKとPrimary Barrelsによる「福知山 TAP TAKE OVER」開始を告知した。限定の飲み比べセットも用意され、2ブルワリーの個性を一度に楽しめる内容になっている。
京都市中京区の酒房CRAFTMANで、福知山の2ブルワリーにフォーカスしたタップ企画がスタートした。Instagram投稿では、CRAFT BANKとPrimary Barrelsのビールを同時に展開する「福知山 TAP TAKE OVER」を案内。店内では限定の飲み比べセットも提供される。
今回の投稿画像で確認できるラインアップは以下の通り。
- CRAFT BANK:YUZU BRUT/BANK LAGER/COFFEE STOUT/GUT TRUCK/BANK IPA/DOPPEL GANGER
- Primary Barrels:TURN UP(ターンアップ)/Swollow Tail(スワロウテイル)/Chill to Tipsy/STARLIT SEVEN/unbound(アンバウンド)
柚子を使ったラガー、コーヒー由来の風味を押し出したスタウト、West Coast IPA、ファームハウスエール、低アルコールのセッション系まで、味わいのレンジは広い。飲み比べセットを使えば、同じスタイルでもブルワリーごとの設計思想の違いを追いやすい構成だ。
酒房CRAFTMANは、京都の街中で多彩なクラフトビールを落ち着いて楽しめるビアパブ。フードと合わせてじっくり飲み進めたい人にも向いた空気感があり、今回のようなテーマ性のあるタップ編成では、1杯目から締めまで流れを作って飲めるのが強み。福知山発の2ブルワリーをまとめて体験したいなら、この機会にチェックしておきたい。
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