ワイマーケットブルーイング(愛知)が、公式Instagram投稿(こちら)でNAGOBEER2026のメインビジュアル公開を告知した。

同アカウントの関連告知では、NAGOBEER2026の開催情報として2026年4月26日(日)12:00〜19:00、会場はテレビトーヒロバ(名古屋市中区錦3-5)が案内されており、出店ブルワリーなどの詳細は順次発表予定とされている。メインビジュアルの公開は、イベントの世界観を先に提示し、来場動機を作る重要なステップだ。

主催・発信元のワイマーケットブルーイングは、公式サイトで「名古屋で初めてのクラフトビール醸造所」として紹介されるブルワリー。2014年1月に名古屋駅前・柳橋エリアで醸造を開始し、地域に根ざしながら多彩なスタイルを継続的にリリースしてきた実績がある(公式サイト)。

NAGOBEERは、こうした“街中でつくるクラフトビール文化”を体感できる場として注目度が高い。次に気になるのは、参加ブルワリーの顔ぶれと当日提供される液種。続報が出たタイミングで、飲み比べ計画を組み始めたい。