3月15日の注目タップ

クラフトビアスポット ハトホル(大阪・京橋)が公開した「3/15 Draft Beer」では、ラガーからハイアルコールIPA、バレルエイジドの黒ビールまで、飲み比べしがいのあるラインアップが確認できる。

この日の「本日の開栓ビール」は、南信州ビールのスプリングセッション。あわせて説明文では、アサヒのプレミアム樽生アサヒプレミアム生ビール 熟撰にも触れ、長期熟成由来のコクと香りを紹介している。

「本日のおすすめビール」には、宮崎ひでじビールと宮崎市のロースターROSA COFFE!によるスペシャリティ コーヒーラガーが登場。ニカラグア豆を使ったオリジナルブレンドを醸造時に合わせた一杯で、香りと酸味を生かした設計が特徴だ。さらに、デュー・デュ・シエル!のイモラリテ(背徳)は、Mosaic・Citra・Simcoeを使ったダブルドライホップのインペリアルIPAとして案内されている。

当日提供が確認できる主な銘柄

- 熟撰(アサヒビール)
- スペシャリティ コーヒーラガー(宮崎ひでじビール×ROSA COFFE!)
- ヒューガルデン ホワイト(ヒューガルデン)
- スプリングセッション(南信州ビール)
- MUGICHA ビター リアルエール ver(箕面ビール)
- ザーツザーツ(グッドホップス)
- インペリアルレッドエール(伊勢角屋麦酒)
- アナザーカット(伊勢角屋麦酒×バテレ)
- 1t IPA(志賀高原ビール)
- イモラリテ(背徳)(デュー・デュ・シエル!)
- バレルエイジド インペリアルスタウト リアルエール ver(箕面ビール)

京橋で16タップ体制を掲げる同店らしく、定番系と限定感のあるコラボ銘柄が同居した構成。軽めのセッションから重厚なスタウトまで、滞在中に複数杯で流れを組みやすい日となっている。