トーキョービアラボがドイツ伝統製法ラガー「EDELTOKIO」提供を告知
トーキョービアラボ(東京・渋谷区)は3月25日、Instagramで「Our beer on tap : EDELTOKIO」として新たなオンタップ情報を発信した。投稿では、ドイツの伝統的な仕込みと長期熟成を経た“初のラガー”で、甘いモルト香が特徴だと説明している。
投稿内容のポイント
トーキョービアラボ公式Instagramでは、EDELTOKIOをオンタップ中のビールとして紹介。キャプションには、
- 伝統的なドイツ製法で醸造
- 長期熟成による仕上げ
- 甘いモルトアロマ
という3点が明記され、同ブルワリーにとって「初のラガー」であることが打ち出された。ホップ主導のIPAとは異なる、モルトの厚みを楽しむ方向性がうかがえる内容だ。
ビールの立ち位置
Untappd上ではEDELTOKIOはGerman Pilsner(6.1%)として登録されており、今回の投稿で語られた「ドイツ由来のアプローチ」とも整合する。シャープさだけでなく熟成由来の丸みを狙った設計なら、食中でも単体でも選びやすい1杯になりそうだ。
ブルワリー背景と今回の文脈
トーキョービアラボ公式サイトのABOUTでは、原宿拠点でクラフトビールとDJカルチャーを掛け合わせる実験的な姿勢を掲げる一方、醸造では伝統へのリスペクトも重視している。今回のEDELTOKIOは、その“革新と伝統の両立”を分かりやすく示す投稿と言える。
東京都渋谷区・神宮前エリアのタップルームで、同ブルワリーのラインアップにラガー軸の選択肢が加わった点は、今後の定番化や派生レシピの展開を占ううえでも注目したい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。