ふじみ野GrauでBREWCCOLY「VEG OUT」開栓、春向けタップ6種
埼玉県ふじみ野市のGrau Craft beer barが最新タップリストを更新。BREWCCOLY「VEG OUT(German Kolsch)」を新規開栓し、IPAからインペリアルスタウト、グレープサワーまで6液種を提供中です。次回接続予定3種も告知され、春の一杯選びがより楽しくなっています。
埼玉県ふじみ野市苗間のGrau Craft beer barから、3月中旬のタップ情報が公開されました。今回の軸は、BREWCCOLYのジャーマンケルシュ「VEG OUT」。投稿内のBrewer's noteでは、エール酵母を低温発酵・ラガーリングすることで、クリーンで雑味の少ない仕上がりを目指した一杯として紹介されています。
現在のON TAPは、BLACK TIDE「Pray for 3.11 ver. 2.0」、FLORA FERMENTATION「Janus」、TAROS「WIZARDBORN NOIR」、CAMADO「Belle Fonce Barley Wine」、VERTERE「10th Anniversary Grape Sour」を含む計6種。IPA、Hazy Double IPA、Imperial Stout、Barley Wine、Grape Sourまで幅広く、飲み手の好みに応じて選びやすい構成です。
あわせてNEXT TAPには、BLACK TIDE「Sakura Ver.6.0」、NAMACHAん「New Journey IPA」、VERTERE「Passiflora」を予告。柑橘やトロピカル系のホップアロマを楽しみたい人にも続報が待ち遠しいラインアップになっています。
フードは週末限定メニューを含め、揚げ物や鴨料理など、軽やかなケルシュから濃色系まで合わせやすい内容。地域密着のビアパブらしく、1杯目から食中酒まで自然につながる構成がGrauの強みと言えそうです。
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