新座クラフト(埼玉・新座)は、Instagram投稿で新座駅エリアでのイベント出店を案内した。告知されたのは2月7日(土)10:00〜15:00、新座駅南口公園で行われる「チャリティーもちつき大会」への参加だ。

投稿によると、会場ではあんこ餅・きなこ餅・からみ餅・とん汁のチャリティー販売が予定され、キッズダンスチームのパフォーマンスやストリートミュージシャンの生歌ライブも実施される見込み。冬の屋外イベントとして、フードと音楽を組み合わせた地域型の催しになりそうだ。

新座クラフトのビール提供ラインナップは以下の4種類。いずれも樽生・ボトルの両方で用意される。

- ヴァイツェン
- IPA
- ペールエール
- ヘレス

同ブルワリーは公式情報で「新座初のクラフトビール」として2021年7月に誕生。地元食材を副原料に取り入れた醸造を掲げ、地産地消と地域循環を重視してきた。2023年5月には工場を完成させ、現在は新座での醸造を本格化。にんじんの葉の活用など、食品ロス削減を意識した取り組みも進めている。

今回の出店は、そうした新座クラフトの方針をそのまま体現する動きといえる。駅前の公共空間で、地域イベントの参加者がクラフトビールを気軽に選べる機会になる。地元で育ってきたブルワリーの定番4種を、飲み比べしながら味わえる週末だ。