日ノモトブルーイング&ビアスタンド、3月19日タップ10種を公開
東京・本駒込のブリューパブ「日ノモトブルーイング&ビアスタンド」が、3月19日(木)の営業(17-23時頃)に向けたタップリストを公開した。NZペール、サワーセゾン、West Coast IPA、Belgian Stoutまで、幅広いスタイルを同時に楽しめる内容だ。
東京・文京区本駒込の日ノモトブルーイング&ビアスタンドが、3月19日(木)提供予定の「Today’s on Tap」をInstagramで案内した。投稿ではこの日の営業を17-23時頃とし、水曜定休の通常案内もあわせて告知している。
この日のタップは全10種。ラインアップは、
- Kohatu Pale Ale(NZ Pale Ale / 5.5%)
- DH Red Ale(Dry Hopped Red Ale / 5.5%)
- Sauvin Belgo Brut(Dry Hopped Saison / 7%)
- 流水草々(Italian Pilsner / 5.5%)
- Yuzu Sour Saison(6%)
- Black IPA a.k.a 黒ひつじのエール(Black IPA / 7%)
- 駒込ブラウン(Brown Saison / 6%)
- (残少)晴天雷鳴(West Coast IPA / 7.5%)
- Belgian Hazy IPA a.k.a 白ひつじのエール(Belgian Hazy IPA / 6.5%)
- 黒鳶 #4(Belgian Stout / 7%)
という構成。ホップを前面に出したIPA群、ベルジャン酵母系の表現、柚子を使ったサワーセゾン、さらにピルスナーやスタウトまで揃い、1軒で飲み比べの幅が広い。
なかでも「黒ひつじのエール」「白ひつじのエール」は三陸ビールとのコラボとして記載されており、定番とは異なる文脈で選べるのも見どころ。投稿内では週末のフードPOP-UP予定にも触れられており、ビール中心の営業スタイルとあわせて、タイミング次第で違う楽しみ方ができる。
店は駒込エリアで国産クラフトビールを軸に展開するブリューパブ。仕事帰りの1杯から、スタイル違いを順に追うじっくり飲みまで対応しやすいタップ内容といえる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。