東京・中央区日本橋小網町にあるビアパブ、NUMBER 6の3月18日投稿では、ゲストビールとして志賀高原ビール×箕面ビールのコラボボトル「木樽熟成 山伏 "taro" grand cru」の入荷が告知されました。店頭販売は限定6本。シェアして楽しむにも、持ち帰ってじっくり向き合うにも向いた一本です。

投稿では、このビールについて「桃(白鳳)を使ったセゾンを木樽熟成し、さらにボルドーの著名シャトー樽で仕上げたバージョン」と紹介。先行の缶版と同じベースながら、樽由来のオーク感が重なり、より複雑で重厚な印象になっていると説明されています。

同日タップも見逃せません。岩手・GOOD HOPSからは「HAZY GOOD # 2」「ルプリンの季節」「Trinity」の3種。東京・RIKRI BREWINGの「Pepperoni Quattro」、富山・城端醸造の「向野の桜」、東京のInkhorn×京都醸造による「慈悲心鳥」まで、スタイルはヘイジーIPA、IPA、West Coast Pilsner、ESB、Fruits Ale、Black IPAと幅広い構成です。

落ち着いて飲み比べしやすいNUMBER 6らしく、ボトルの特別感とドラフトの回遊性を同時に楽しめる一日。人形町・日本橋エリアで、国内クラフトの現在地をまとめて追いたいビール好きには、実に密度の高い内容になっています。