兵庫・淡路島のブルワリーナミノオトブルーイングが、川田文字焼店のInstagram投稿で、出張企画「淡路島編」への参加を案内しています。投稿内では、開催日を2026年4月6日(月)と明記。会場は洲本市のWorkation Hub 紺屋町で、提供時間は18:00〜夜遅くまでとされています。

当日は、川田文字焼店の文字焼とあわせて、ナミノオトブルーイングの自家醸造クラフトビールが提供される予定です。投稿では、予約や入場料は不要、文字焼は投げ銭方式を予定していること、ドリンクのみの立ち寄りも可能であることが案内されています。

ナミノオトブルーイングは公式サイトで、南あわじ市の醸造所として「食材を活かすビール」を掲げ、淡路島の恵みを活用する地域循環型のビールづくりを打ち出しています。淡路島産素材の活用や、地域の食文化との接点づくりを重視している点は、今回の“文字焼×クラフトビール”という企画とも親和性が高い内容です。

イベント会場の洲本市は、ナミノオトブルーイングの拠点がある南あわじ市と同じく島内エリア。地元の食とビールを一度に楽しめる機会として、島内在住者はもちろん、近隣からのクラフトビールファンにとっても注目の一日になりそうです。

開催情報は変更される可能性があるため、来場前に主催者SNSの最新投稿を確認しておくと安心です。