ふじみ野GrauでCAMADO『金華の頂』開栓、13%ストロングエール提供
埼玉県ふじみ野市のGrau Craft beer barが、CAMADOのストロングエール「金華の頂」を新規開栓。投稿では清酒酵母由来の吟醸香や13%の高アルコール設計にも触れ、同店の最新タップ6種と次回予定2種が公開されています。
埼玉県ふじみ野市苗間のビアパブ、Grau Craft beer barが2026年3月20日14:23の投稿で最新タップ情報を更新しました。今回の主役は、CAMADOの「金華の頂(Strong Ale)」。同店コメントでは「こんな日にぴったり」として新規開栓を案内しています。
投稿内のBrewer’s noteによると、このビールは岐阜県オリジナルの清酒酵母(NFG酵母)を使用。リンゴ蜜を思わせるフルーティーな吟醸香、リンゴ酸のさわやかな酸味、ドライな飲み口が特徴とされ、アルコール度数13%まで高めた設計がポイントです。店内提案として、ドライいちじくとくるみのクリームチーズとのペアリングも紹介されています。
この日のON TAPは以下の6種です。
- NAMACHAん「New Journey IPA」(American IPA)
- BREWCCOLY「VEG OUT」(German Kölsch)
- VERTERE「Passiflora」(Hazy IPA)
- TAROS「WIZARDBORN NOIR」(Imperial Stout)
- CAMADO「Belle Foncé Barley Wine」(Rasin Barley Wine)
- CAMADO「金華の頂」(Strong Ale)
さらにNEXT TAPとして、CAMADO「Super SMaSH IPA SIMCOE」、MATSUMOTO「Traditional Bitter」も予告。IPA、ケルシュ、ヘイジー、インペリアルスタウト、バーレイワイン、ストロングエールまで、スタイルの幅を意識した構成です。
営業案内は15:00〜23:00。落ち着いた一杯からしっかり度数帯まで選べるラインアップで、クラフトビールをじっくり飲み比べたい日に使いやすい更新内容になっています。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。