季節限定
奥入瀬ブルワリーのInstagram投稿(2026年3月10日19:00)で、期間限定商品「S.P.L」の発売が告知された。投稿では、ホップの香りと苦味を楽しめる“スペシャルラガー(IPL)”と説明されており、クリアな飲み口からトロピカルで鮮烈なアロマへ展開する味わいが特徴とされている。
販売開始の案内は以下の通り。
公式サイトによると、奥入瀬ブルワリーは青森で1997年から続くブルワリー。拠点は青森県十和田市で、奥入瀬の源流水を使ったビール造りを掲げる。定番ラインに加え、季節限定や個性のある銘柄を継続的に展開してきた背景があり、今回の「S.P.L」もその流れを強めるリリースと言えそうだ。
元記事を読む — \ 3/11 発売開始! /...
奥入瀬ブルワリー、期間限定「S.P.L」(IPL)を3月11日発売
奥入瀬ブルワリー(青森)が、期間限定ビール「S.P.L」を2026年3月11日に発売する。スタイルはIPL(インディアペールラガー)。取扱店では3月11日から順次販売され、直営のOIRASE BEER Brewery&Restaurantでは3月12日から缶販売と店内提供が始まる。
期間限定「S.P.L」はIPLスタイルで登場
奥入瀬ブルワリーのInstagram投稿(2026年3月10日19:00)で、期間限定商品「S.P.L」の発売が告知された。投稿では、ホップの香りと苦味を楽しめる“スペシャルラガー(IPL)”と説明されており、クリアな飲み口からトロピカルで鮮烈なアロマへ展開する味わいが特徴とされている。
販売スケジュール
販売開始の案内は以下の通り。
- 各取扱店:2026年3月11日(水)より順次販売開始
- OIRASE BEER Brewery&Restaurant:3月11日(水)は店休日のため、3月12日(木)から缶販売と店内提供を開始
投稿文では、ラベルデザインについても「ひときわ目を引くクールなデザイン」と紹介され、味わいと外観の両面で“攻めた一杯”を打ち出す内容になっている。
奥入瀬ブルワリーの文脈で見る今回の1本
公式サイトによると、奥入瀬ブルワリーは青森で1997年から続くブルワリー。拠点は青森県十和田市で、奥入瀬の源流水を使ったビール造りを掲げる。定番ラインに加え、季節限定や個性のある銘柄を継続的に展開してきた背景があり、今回の「S.P.L」もその流れを強めるリリースと言えそうだ。
王道のラガー的な飲みやすさと、ホップ由来の香り・苦味の立体感を同時に狙えるIPLは、食中にも単体にも合わせやすいスタイル。春先の新作として、取扱店の店頭や十和田のレストランで早めにチェックしておきたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。