高円寺シトラバで新規2タップ開栓、ゆずヴァイツェンとKarl Straussが登場
東京・高円寺北のビアパブ「クラフト麦酒酒場 シトラバ」で、新規開栓2種が案内された。ゆず由来の爽やかさを打ち出した「ゆずヴァイツェン」と、Karl Straussの「Mosaic Session IPA」を同時提供。三連休期間は予約が多く、来店前の電話確認も推奨されている。
高円寺駅エリアでクラフトビールを軸に営業するクラフト麦酒酒場 シトラバが、ゲストビール情報として新規開栓2銘柄を告知した。
今回の注目は、柑橘感を前面に出したラインアップ。1本目のゆずヴァイツェンは、ヴァイツェンらしいフルーティーな香りに、ゆずのニュアンスを重ねた設計とされ、軽やかで飲み進めやすい方向性。香りの立ち上がりを楽しみたい人や、食事と合わせて杯を重ねたい人に相性がよさそうだ。
2本目はKarl Strauss Mosaic Session IPA。投稿では、低めの度数帯ながらグレープフルーツ系アロマ、柑橘とトロピカルフルーツのフレーバー、小麦由来の軽い口当たりが紹介されている。セッションIPAらしく、苦味一辺倒ではなく香りとドリンカビリティのバランスを取りたい日に選びやすい1杯だ。
店舗は東京都杉並区高円寺北2-22-6 キャニオンプラザ大須賀1F。駅近のビアパブとして、平日夜だけでなく土日祝の昼帯からも営業し、週末の早い時間からクラフトビールを楽しめる運用が特徴。投稿では三連休中の予約増加にも触れられており、混雑時間を避けたい場合は事前連絡が安心。
あわせて店内案内として、3月30日の営業、4月5日開催の「シトラン」、4月11日〜12日の7周年イベント予定も共有されている。まずは今回つながった2タップを起点に、春の高円寺でグラスを選ぶ楽しみが広がりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。