米沢ジャックスブルワリーが今回打ち出したのは、山形の果実を前面に出したヴァイツェン2種だ。舞台は、同ブルワリーが拠点を置く山形県米沢市。所在地は米沢市李山で、地域に根差した醸造所として情報発信を続けている。

新作は桃とすももを合わせた「ピージー・ヴァイツェン」


新商品の「ピージー・ヴァイツェン」は、山形県河北町産の桃「川中島」と、すもも「ソルダム」を使用。桃由来の豊かなフルーティーさに、すももの酸味を重ねた設計で、ヘイジーかつドリンカブルな飲み口をうたう。ホップはネルソンソーヴィンとシトラ。規格はアルコール5%、330ml、発泡酒。

再販はラ・フランス40kgの「ラ・フランス ヴァイツェン」


再販される「ラ・フランス ヴァイツェン」は、山形県東根市の農業法人「松栗」のラ・フランス果実を40kg使った限定品。ヴァイツェンの柔らかな小麦感に、ラ・フランスの香りを組み合わせたフルーツビールで、ホップはハラタウブラン。こちらもアルコール5%、330ml、発泡酒となる。

両商品とも販売数に限りがあり、公式案内でも早めの購入を呼びかけている。地元果実の個性を飲み比べたいビールファンにとって、見逃しにくいリリースだ。

- 公式告知: https://jacks-beer.com/?p=844
- ブルワリー公式サイト: https://jacks-beer.com/
- アクセス情報: https://jacks-beer.com/?page_id=185